What is CBD?

CBDとは?
CBDとはカンナビジオールの略で、ヘンプ(=大麻)に含まれる主要成分の1つです。大麻と聞くと違法なドラッグを想像してしまうかもしれませんが、ドラッグに使用されているのはカンナビノイドの中のTHCと呼ばれる成分で、CBDにはそのTHCが含まれていません。2018年には世界保健機関でもCBDの安全性が高く評価され、ウェルネスライフをサポートする存在として、欧米を中心に世界中へと広がりを見せています。
好きや嫌い、喜びや悲しみ、恐怖や怒り…といったわたしたちの感情は、体内の神経伝達物質に大きな影響を受けています。神経伝達物質には興奮性と抑制性の2つがあり、双方がバランスよく働くことで平常な心を保っています。神経伝達物質の種類と量が、わたしたちの心の状態を決めているといえるでしょう。また、わたしたちの体内にはエンドカンナビノイドシステム(ECS)という機能があります。これは「体と心のバランスをコントロールする司令室」のようなもので、神経伝達物質の量を調整し、過剰な興奮や気分の落ち込みを抑える役割を担っています。CBDはこうしたECSの働きをよりスムーズにし、わたしたちの本来のバランスを取り戻すための手助けをしてくれます。

Terpenes & Entourage effect

テルペンとアントラージュ効果について
テルペンとは、天然の植物精油に含まれる化学物質のことです。自然界には数多くのテルペンが存在しますが、それぞれに特有の香りや苦味があり、単体でも心身に効果をもたらすことが証明されています。例えば、ラベンダーの香りで心が落ち着いたり、ヒノキの香りに癒されたり、柑橘系の香りでスッキリしたり…。これらはテルペンの香りが引きおこす脳内の働きによるもので、心身のリラックス作用や、ストレス解消にも効果があるといわれています。
また、CBDとテルペンを一緒に摂取することで、お互いの効果を高め合う作用(アントラージュ効果)が生まれます。CBD製品では、天然のカンナビノイドとテルペンが相互に働くことで、効果が出やすくなることが期待されているのです。SoanのCBDオイルは、目的に合わせてそれぞれの効果が最大限に発揮されるよう、CBDの含有量やテルペンの種類、配合を変えて製造しています。